トレード振り返り - 2022/01/24

対象通貨ペア AUDJPY
トレードポジション スキャル 2〜5回
獲得PI P  15 PIP

オージー円 1分足 フィボファン0.5  ボリンジャー突き抜け 可視
戻り売り entry
f:id:fx-haneuma:20220125040736p:plainオージー円 1分足 フィボファン38.2 抜け 可視 ボリバンウオーク
f:id:fx-haneuma:20220125040741p:plainオージー円 5分足 フィボファン61.8戻り売り ボリンジャー突き抜け ヒゲ可視
f:id:fx-haneuma:20220125040818p:plainf:id:fx-haneuma:20220125040829p:plainオージー円 1分足 ブレイク 途中乗り スキャル決済
f:id:fx-haneuma:20220125040747p:plainオージー円 4時間足 上昇波 フィボリトレース61.8手前で決済
f:id:fx-haneuma:20220125040753p:plainオージー円 1分足 横軸移動 可視 およそ1.5時間 20時以降のカオス フィボファン50を境目
f:id:fx-haneuma:20220125040758p:plainドル円 考察 検証 上昇波に対する押し目ポイント フィボファン50を目安
f:id:fx-haneuma:20220125040804p:plainドル円 考察 検証 フィボファン50押し目ポイント 整合
f:id:fx-haneuma:20220125040811p:plainオージー円 4時間足 環境認識
f:id:fx-haneuma:20220125040823p:plain

待つ定義

4時間足の事象を信じて それを基に分析

エントリーポイントを抽出します。
先ず、題材は『待つ定義』波は4日から1週間続いています。
推進波と修正波 この違いによって継続期間が上昇と下降では違う事を検証 認識します。
いわば 4時間足レベルの波の初動に入るならば『毎日ではない』この考え方を意識として持たないと
『待つトレード』が完成されないんです。 基本は2番天底 これが4時間足で出現した場合 下位足でもフラクタル
なので 同じ形が出現します。 概念ではなく理論的にそうなります。
1時間足に落としてみます。
f:id:fx-haneuma:20220123152919p:plain4時間足の緑矢印が下図の黄色矢印になります。
f:id:fx-haneuma:20220123152924p:plainいわば 後はゴールを設定するだけ
未来の値動きも 4時間足で見立てたチャネルを信じるならば 図上の緑点線チャネル下限 サポートラインに該当する
箇所がゴールになります。
短期足ではゴールが早い。
4時間足では4日から1週間程度を目安にする事が出来ます。
しかし、大前提として見立てた4時間足分析の『初動に入る』が原則になります。

ドル円 考察 過去検証

ドル円 過去の値動きから推察します。

下図から参照します。
日足のチャートから上昇トレンドに転換したのが2021/12/03の112.656
ここから最高値が2022/01/05の116.353まで約1ヶ月 この後 現在113.669に至るまで
下落しています。
f:id:fx-haneuma:20220123133717p:plainここに一つの規則性を主観で捻出します。
過去の値動きが全く均等では有りませんので期間をマス分割してシナリオを組み立てます。
f:id:fx-haneuma:20220123133725p:plain例えば、フィボナッチタイムゾーンを後表示してみますと トレンド①と②が整合します。③は未来の値動きになりますので
着地点は憶測です。 ファンダを無視してテクニカル分析を主観のシナリオに落とし込みます。
トレンドラインなり時間足MAなりサポート抵抗帯を活用して『重複ポイント』を見つけるゲームです。
縦軸の価格推移と横軸の時間経過のクロスポイントが斜めの『傾きポイント』になるように考察します。
ボリンジャーバンドとトレンドラインを表示します。
f:id:fx-haneuma:20220123133732p:plainボリンジャーバンドだけを表示しますと 現在値が拡散ポイント 下方向バンドウオークの入口です
下降ダウの更新目線は およそ1ヶ月半前の最安値 112.656 と定義します。
此処までは売り手勢の攻めを許容されるゾーンです。
買い手からして見れば 『安く押し目買い』これを基本の概念にします。
あくまで 日足レベルの考察を勘案してシナリオを立てるので 迷いを無くして答え合わせをしていくしかないと思っています。
次にトレンドラインを表示します。

f:id:fx-haneuma:20220123133737p:plain出来る限りシンプルにします。
過去の値動きから安値を2極に引いた時 トレンドラインの底値と時間推移の③が到達ポイントして重複します。
買い目線のシナリオ⑴は此処です。
しかし 2021/12/03の安値から『切り上げ』を想定すると ○で囲った112.656よりも 上の価格で止まって反転する可能性も有ります。
グリーンの点線チャネルは 高値同士を結んだ直近の規則性を表しています。
これをシナリオ⑵と仮定しています。 4時間足にチャートを切り替えます。
f:id:fx-haneuma:20220123133742p:plainグリーンの矢印がシナリオ②です。
前回の安値ポイントをみても すんなり反転するとは考えにくいです。
現在地から前回安値112.656まで およそ100ポイント この間を短期波が行ったり来たりするイメージです。
ドルは昨今のテーパリングと金融引き締めによってインフレの正常化を図ってきます。
マーケットがどういう相場秩序を反映するか 秩序が勝つなら上 要はロング目線を信じます。
秩序が崩れて 相場が混乱 リスクオフを呈するなら 112.656を割り込んで下に振れると思っています。
本来は秩序の崩れも『秩序』として受け止めるのが妥当なのかも知れません。

いずれもドル円の現状 トレンドは上昇域なので 買い場を模索します。
他通貨の相場分析も 取り入れるともっと見えてくるものがあるはずと 思っています。

引き続き 考察します。

トレード振り返り - 2022/01/17

ポンド円 4時間足 上位足のエムトップ
形成を検知 トレード候補にしました。
f:id:fx-haneuma:20220118210023p:plain狙いは 反転下降波に乗る順張り
4時間足より下の下位足を1分足から1時間足まで 同時画面でモニタリング
それぞれの時間足で下降波 継続の根拠を見つけます。 下位足から順に下降波の『拡がり』を俯瞰します。
Entryは左上 下降波切り下げダウ 中期MAを下抜け 目視です。
時間は1時間軸ジャストで 4軸全てが
陰線になる優位性を味方にします。
背後は上昇高値止まりの価格に損切り
置きます。
f:id:fx-haneuma:20220118210030p:plainEntry後、5分足まで下降波は拡散しました。 一旦利確をして 戻り目を入る
スタンバイです。 右下の1時間足が
中期MA抵抗帯となり 保ち合いを形成
しています。
イメージはこれを下に波が下がり
下降ダヴ N波形を形成します。
f:id:fx-haneuma:20220118210037p:plain1分足 ボリンジャー拡散 5分足 拡散 15分足陰線 MA 21跨ぎ 1時間足 MA中期抵抗帯より連続陰線切り下げ
4軸が全て陰線で出揃っている時、ショートの優位性は無論 高くなります。
f:id:fx-haneuma:20220118210042p:plainオージー円 4時間足 環境認識
f:id:fx-haneuma:20220118210055p:plain5分足 ショートエントリー EMA5とSMA 21がMA 75を下抜け 利確は前回押し目付近のネックを目安にしました。
f:id:fx-haneuma:20220118210047p:plain
利確後のオージー円 4軸監視です。 1分5分では戻り目のエントリーチャンスですがボリンジャーが収縮しています。
ボラの低下ですね 様子見しました。 結局 その後、米市場休場と言う事もあり此処で 無理せず 終了しました。

f:id:fx-haneuma:20220118210100p:plain

ポイントは時間足それぞれが切り下げる過程で前回安値更新を順番に追っていく事です。

4軸では 最終1時間足まで 切り下げダウ安値更新が達成出来れば 目標はクリアです。
その後の値動きが4時間足の安値更新値 いわゆる サポート抵抗帯を抜く事が出来るかが鍵です。

今後の検証です。 相場環境によって 波の特性が変わるので様々なパターンが存在すると思います。

チャート分析 クロス円 2021/01/16(日)

ドル円 日足 上昇トレンド ボリンジャー下限まで下げた後 反発
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ドル円 4時間足
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ユーロドル 日足 前回 上位波 上昇FIBO61.8の抵抗帯で反発 現在地 FIB50を上限に下降
f:id:fx-haneuma:20220116213843p:plainユーロドル4時間足
f:id:fx-haneuma:20220116213849p:plainユーロ円 日足 MAクロス付近
f:id:fx-haneuma:20220116213856p:plainユーロ円4時間足 EMA5は下抜け 20と75のクロス付近
f:id:fx-haneuma:20220116213900p:plainポンド円 日足 天井圏 形成Mトップ
f:id:fx-haneuma:20220116213905p:plainポンド円4時間足 EMAは下抜け MAクロス付近 Mトップネック
f:id:fx-haneuma:20220116213910p:plainカナダ円 日足 天井圏 Mトップ MAクロス付近
f:id:fx-haneuma:20220116213923p:plainカナダ円 4時間足 三尊ネック付近
f:id:fx-haneuma:20220116213918p:plainオージー円 日足下降ダウ トレンド初動
f:id:fx-haneuma:20220116213928p:plainオージー円 4時間足 反転下降波
f:id:fx-haneuma:20220116213934p:plainニュージー円 日足 三尊右肩 初動
f:id:fx-haneuma:20220116213941p:plainニュージー円 4時間足
下降ダウ 進行中 サポートライン抜けバンドウオーク初動
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明日以降のトレードに備え クロス円 4時間足を軸に環境認識を済ませておきます。